欧州サッカー



欧州のサッカーシーズンも終盤です。 ドイツでは香川選手のいるドルトムントが連覇達成、すごいですね。 イギリスのプレミアムリーグでは、マンチェスターCがマンチェスターUをやぶって、首位に立ちましたがまだ最後までわかりません。

チャンピオンズリーグでは、リアルマドリッドもバルセロナも準決勝でやぶれ、バイエルンミュンヘンとチェルシーの決勝になりました。

2チームとも自国リーグでは優勝できませんが、しっかりチャンピオンズリーグでは勝ち残っており、たいしたものです。やはり地力というか実力があるのでしょう。

チェルシーはFAカップの決勝が5月5日に、チャンピオンズリーグの決勝が5月19日と大きな試合が続きます。
チェルシーのHPはこちらです。残念ながら英語のみです。
チェルシーのHP

チャンピオンズリーグのチケットは5月4日から、オンラインで販売されるようです。ただし、シーズンチケットを持っていて且、ポイントが高い方のみです。7日からは、ポイント関係なく、シーズンチケット保有者なら買えるようです。いずれにしろ、シーズンチケットを持っていないと買えないのは同じです。
チケットは無理でもユニフォームは買えます。なぜかこちらは、ちゃんと日本語ページがあります。
チェルシーのショップ

Jリーグはシーズンが始まって1ヶ月ほどですが、昨年、優勝した柏レイソルもなかなか調子が上がらず、ここ数年、優勝に絡んでいたガンバ大阪も下位に沈んでいます。やはり、常に勝ち続けるというのは、難しいものです。

バルセロナは今年でグアルディオラ監督が退任しますが、トップチームの監督というのはやはり大変な仕事なんだということなのでしょう。それを考えると、マンチェスターUのファーガソン監督やアーセナルのベンゲル監督が永年、監督を続けていられるのは、脅威的なことに思えます。

バルサには日本語のHPがあります。
バルサの日本語HP

日本のショップで、海外サッカーのグッズを買うなら、こちらをどうぞ。





江戸東京の散歩道:東京大学発祥の地

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一ツ橋から、神保町方面に歩いたところに東京大学発祥の地の碑があります。

この碑があるのは、こちらの建物入口の右脇です。

有名な本郷の赤門や安田講堂に比べると真新しい碑で、歴史の重みのようなものは感じられません。


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何でこの地にあるかは、こちらの説明文にありますが、東京大学の前身の開成学校が、神田錦町にあった

ことに由来してます。


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東京大学発祥の碑の横には、同志社大学の創始者の新島襄先生 生誕の地の記念碑があります。東京の大学

と関西の大学の呉越同舟的な雰囲気ですが、いかにも大学の街、神田という感じです。
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ちょうど近くの桜が満開で、春爛漫です。

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東京大学などの大学がどう誕生してきたかは、下記の本に詳しく書かれています。それぞれの大学が、今に続く校風が

なぜ生まれてきたか、お茶の水になぜ大学が多いか、この本を読むとわかります。




大学も最近はいろいろなことをやっていますが、東大でもこういうことまでやっています。



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江戸東京の散歩道:一ツ橋

東京の橋、今回は一ツ橋です。

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一ツ橋というと、徳川家の一ツ橋家のイメージが強く、橋のイメージは浮かびませんが、当たり前ですが、ちゃんと橋があります。特別立派というわけではありませんが、小ぶりですが、ちょっと落ちついた感じの橋です。

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現在の橋は、大正14年にかけられた橋です。

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橋の皇居側には、一ツ橋徳川家の屋敷跡の碑が立っています。今は丸紅のビルが建っていますが、一角には木が植えられ、小さな公園の雰囲気です。

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一ツ橋というと、もう一つ、一ツ橋大学がありますが、大学は今は、国立市に移っていますが、如水会館が一ツ橋徳川家の屋敷跡の反対側に建っています。こちらの建物は、近代的なオフィスビルの雰囲気です。
ここは、神田の古本屋街も歩いてすぐで、昔は学生街の一角という感じだったのでしょうか。

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東京の今と昔を比較しながら、街歩きをするのに便利なこういう本があります。

東京今昔江戸散歩

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東京今昔旅の案内帖

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江戸東京の散歩道:一石橋

この橋は、日本橋と八重洲を結ぶ、日本橋川にかかる一石橋の親柱です。

一石橋の親柱

今の橋は平成に架け替えられていますが、この親柱は前の橋に使われていたもので大正11年に作られているそうです。上のほうは少し細くして、飾りのようなものがありますが、質実剛健というか、素っ気ないというかシンプルな形です。
親柱よりさらに古いのは、この橋のたもとにある、”迷子の道標”です。江戸時代はこの地域は、日本橋に近いということで人通りが多く、迷子も多かったらしく、迷子になった子供達の告知に使ったそうです。
こちらは、「満(ま)よひ子の志(し)るべ」と書かれてます。

迷い子の道しるべ

こちらには、「志(し)らする方」とあります。こちらに、迷子の特徴を書いた紙等を貼ったそうです。

知らするかた

こちらには、「たずぬる方」と書かれています。迷子を捜す場合は、こちらの窪みに紙を貼ったそうです。当時の繁華街には、同じような石標があったそうですが、都内で残っているのは、ここだけだそうです。
これで迷子は見つかったのでしょうか。

たずねる方
今は、携帯電話が普及して連絡もつきやすく、またハンディなナビもあり、道に迷うことも無くなって、こういう石標も不要なのかもしれません。

旅や街歩きには、こんなハンディなナビがあると便利です。

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江戸東京の散歩道:万世橋

秋葉原駅から徒歩5分程度のところにある萬世橋(地名は万世橋)です。
神田駅方面から見ると、ちょうど秋葉原の入口という感じです。
万世橋
親柱に埋め込まれている橋の名前と、完成日のプレートです。
完成は昭和5年です。万世橋にはかつてJRの駅がありましたが、昭和5年当時は関東大震災で消失した立派な初代の駅舎に変わり、仮駅舎の2代目の時期にあたります。
万世橋 標識 万世橋 年号
下の写真は御茶ノ水駅方面を写したものです。JRの駅があった当時は、かなり賑やかだったようで、その当時の面影は、神田側にある老舗の食事処で感じられます。
万世橋からの景色
秋葉原側の橋の手前には、”肉の万世”の本店があります。お肉や肉料理以外のラーメンもやっており排骨(パーコ)拉麺が有名です。大手町や新宿にも支店があるので、食べたことのある方も多いかと思います。
排骨(パーコ)拉麺ではありませんが、焼豚拉麺は下記から購入できます。

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